Yamatoさん の日記
| 08月 10日 15:15 | 3大NGワード |
|
自分の生活の中で、使わないようにしている3つの言葉がある。 3大NGワードってわけだ。 でも、ついつい使っちゃうときがある。 それに気付いたとき、自分の中の何かがおかしいと気付くきっかけとなる。 体なのか、心なのか、体調なのか、体力なのか。 1.いそがしい 漢字で書くと分かるかな。 「忙しい」 ← 「忙」という字にポイント。 「忙」=りっしんべん+亡=「心」+「亡くす」 そう。忙しいという字は、「心を亡くす」で成り立っている漢字である。 どんなに仕事などが大変でも心は亡くしたくない。 だから、忙しいとい言葉は使わない。 「仕事が大変」と言ってる。 もう1つ、「心を亡くす」という漢字、分かる? 「忘れる」 でも、忘れてしまうのは防ぎようがない。 2つの言葉で心を亡くすよりは1つの言葉のほうがいいかなと、そんな思いから使わなくなった。 2.つかれた 疲れた・・・ これ、使わないようにしてるけど、ついつい使ってしまい、「しまった」とよく思う言葉。 思ったきっかけは、他の人から「疲れた・・・」って言われたとき。 それは分かるけど、どうもしてあげられないしな・・・って思った。 そう言うときに癒し系グッズをプレゼントしてあげたこともあるけど、それでいいのかという思いもある。 そのとき思った。 「疲れた」と言うことで相手はどんな気持ちになるのか。 「疲れた」と言われたときに「こっちの方がもっと疲れてるよ」と思われてしまうこともあるのではないか。 だったら、使うのをやめようと。 3.ぜったい 絶対 この言葉って、枠を作るものだと思うから。 絶対と言う言葉を使うと、その外側にあるものを想像しなくなる。 イマジネーションを欠く言葉だと思う。 何かを創造するときに、想像力に限界を設けたくない。 だから、使わない。 これは、NGワードじゃないけど、「夢」という言葉も使わないかな。 (一緒に企業家リーダーシップのクラスを受けた人の中には覚えてる人がいるかも) 1クリックにご協力ください。 ↓ ↓ ↓ |
|




