Yamatoさん の日記
| 08月 03日 16:39 | 『トップコンサルタントがPTA会長をやってみた—発想力の共育法』 08074 |
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トップコンサルタントがPTA会長をやってみた—発想力の共育法/三谷 宏治 教育ビジネスを考えている自分にとって、参考になる部分がとても多かった一冊。 子供がヒマ(時間)があって貧乏(お金がない)だと、何か新しい遊びを発想するのは、 自分自身の子供時代を思い起こせばそうだなと思う。 毎日の様にさっさと宿題を終わらせて、習い事がない日は日が暮れるまで、 習い事がある日もその合間を縫って外で遊びまくってた。 友達も自分もそれほどゲームをしなかったから新しい遊びをどんどん開発してた気がする。 古い遊び(缶けり)とかもいろいろ住環境の制限がありながらもそれに合わせたルールを 作りながらしたっけ。 今の子供たちは遊べる場所がないことがかわいそうだと言う話をよく耳にする。 それもそうだなと思う反面、そうなのだろうかと思うこともある。 限られた場所でできる遊びを子供たちは発想できるのではないかと思うのだが。 でも、発想の機会ごと奪われていたとしたら、それも出てこないのだろうか。 「なぜだろう」と思う心。 それを探求しようとする心。 とても大切にしたい心。 しかしながら、最近は宿題をネットで調べて答えてしまう子供たちがいるとか。 ネットで見つけられると言うのを最初に発想した子は創意工夫の結晶なのだから 褒めてあげてもいいのかなと思う。 一方で、それに便乗するだけの子供たちにはもっと工夫したり考えたりして欲しいし、 調べたら答えが出てくる問題を出す教師側のほうにも問題があると思うんだが。 自分が教育に携わるのであれば、ぜひ「答えのない」教育をしてみたい。 限界突破。 いいコトバだと思う。 限界なんてのは、自分が考えてるよりもずっと先にあるのよ。 自分で勝手に線を引いてるだけ。 誰かが言ってたな。 1クリックにご協力ください。 ↓ ↓ ↓ |
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